ブログ(レシピ本の紹介など)by esky

レシピ本の紹介を中心に料理関連のブログ

アナガさんのレシピブログ

カリフォルニア在住のインド出身エンジニアのアナガさん。インドのマスターシェフというTVシリーズ(料理の鉄人のコンペティションバージョン)でファイナリストになった実力者。

カレーのレシピはそれなりに充実しています。

チキンはむね肉をつかって、玉ねぎ、にんにく、しょうが、スパイスなどをいれたストックで火を入れて、シュレッドする。

ソースは別途、トマトピューレ、刻み玉ねぎ、スパイス、ギー(バター)などでつくっておく。

仕上げにチリパウダー、バターで炒めて、絡ませたものを、ソースに投入というので、すぐできちゃうのがありがたい。

玉ねぎはあめ色にしちゃいましたが、なんとなく近い仕上がりになったはず。

他にもインド系に限らず、色んな鶏のレシピがあって、チャレンジしがいがありますので、おススメです。

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www.anaghagodbole.com

『キッシュ』渡辺麻紀

 

キッシュ

キッシュ

 

 可愛らしいビジュアルのキッシュにフォーカスしたレシピ本です。

紹介されているレシピは、

  • キッシュロレーヌ
  • バスク風
  • チキンとマロンにシャンピニオン
  • ボロネーゼと茄子にモッツアレラ
  • カスレ風
  • サーモンとかぶ、ケッパーにサワークリーム
  • ツナ、コーンとタマネギにタイム

などなど23品。他にパートのアレンジ、パートを使わないキッシュなども紹介されています。

型は直径15cm、高さ5.5cmのケーキ型、底取れタイプが推奨です。他にも、長方形や直径18cmの型などを使っています。

ひじきと大豆、豆腐と和風アレンジもあって、基本に飽きたら時々見てヒントにするのはよろしいかも。

渡辺麻紀さんは、デロンギのサイトでコンベクションオーブンのレシピを紹介されている方なので、本屋でレシピ本があると手にします。

 

 

 

 

フムスの味の決め手は?

トルコ、レバノン、イスラエルなど中東、あるいは西アジアではどうやらよく食べるらしいフムス、ホンモス。ひよこ豆をメインにペーストにして、ピタパン、チャパティみたいなものと一緒に食べる主食というか常備食のようですね。

レバノンとイスラエルは本家争いをして、でかいフムスを作ってギネス記録を争ったこともあるようです。

さらに、オーストラリアの人が作ったドキュメンタリー『メイク・フムス・ノット・ウォー』Make Hummus Not War

がありました。ユーチューブにあったので見ました。レバノン、イスラエル、PLOなど取材して、中東ってこんな感じかな〜というのが面白かったです。

さて、作ってみましたフムス。ひよこ豆5:ゴマペースト1という説もあるので、がっつりゴマペーストをいれる。あとは塩、レモン汁、オリーブオイル、お好みでニンニク、ハーブあたり。こしあんのよう滑らかさを追求するのが本流っぽいけど、つぶあんみたいに豆粒感あってもよいかもね。

まごはやさしいの、豆とごま使うのだから、体によさそげなんで、マメに食べてみます。

https://www.instagram.com/p/BUDXb5GhqR2/

ひよこ豆、一晩水に浸けて圧力鍋で10分。すり鉢でゴマすりしてフムスを試作。フムスの日とか。#HummusDay#homecooking

『世界の豆料理』

 いちど缶詰だか、紙パックのひよこ豆を買って頂きましたが、まるで美味しくなかったので、忘却の彼方にいっていたひよこ豆さん。「フムスがまいうー」というマニアックな友人たちの声に、冨澤商店で乾燥ひよこ豆(ガルバンソ=なぜかスペイン語、英語はcheakpea、インドではチャナとか)を買って、ひと晩水につけて、圧力鍋でやってみたら、ホクホクしてうまいのだ~ということに気がついてびっくり。

 ひよこ豆のレシピ本でもと思って買ったのが、『世界の豆料理』誠文堂新光社 (2016/10/7)。シリーズでジャガイモ料理もあるようだが、豆の方が「まごはやさしい」派だから当面ひよこ豆に集中します。

 さて、ひよこ豆、調べてみると世界の生産量の860万トンのうち、2/3がインドなんだそうです。原産地は西アジアで、トルコ・ヨルダンあたり紀元前5000年頃の遺跡にあったとか。Wikipediaによるとアメリカの生産量は10位ですが、日本に輸入されているは、アメリカ、メキシコ、カナダ産がほとんどっぽい。

 ひよこ豆の栄養成分は、豆類協会のHPに詳しいです。食物繊維が豊富なのはまちがいないようです。紀元前5000年から人類食べているなら、日本人でもOKじゃないでしょうか。大豆とちがって遺伝子組み換えとかなさそうだし・・・。

まずはホンモスとか、フムスというひよこ豆をつぶして、ごまペーストなどをいれる

ところからせめてみますか。

 

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世界の豆料理: 中東、アフリカ、米大陸、ヨーロッパ、アジアの郷土色あふれる120のレシピ

 

 

『艸SOUの作り方』

『艸SOUの作り方』はレシピ本ではなくて、「料理人 」さんのブログです。

「テリーヌ」「型」でググってたどりついたので、実は全体像を理解できていません。テリーヌのレシピ本で『レザンファン・・・』を選んだのもこちらのブログで分かりやすい説明があったからです。

 けっきょく、テリーヌ型はこちらのブログで紹介あったRevolテリーヌ型19.5を購入した。その後、『レザンファン…』が紹介していたSTAUBのハーフも合羽橋で買ってしまった。

 Revolがディスコンっぽかったので、STAUBを一度使ってみたかったというミーハー心なのだが、合羽橋で探した「18枚取り」というサイズのバットには、この型二つだとぴったり収まるというツモの良さで、うちのデロンギくんでも、パーティー持ち込み用なら2つの型をいちどに焼き上げるということができるのでした。

 湯銭のバットや、その際にペーパータオルなどで滑り止めを使うなど、初めてトライするには有益なアドバイスが多いので大変役に立ちました~。

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レザンファン ギャテのテリーヌ

レザンファン ギャテのテリーヌ

 

 

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

『奇跡のシェフ』を書いた神尾シェフの続編というか、新書形式の新刊です。
内容的には前作と大きく異なる点はありません!こちらの方がより、メッセージが力強くなっている印象です。調味料の選びかたから始まり、NG食品として玄米>白米、水道水、牛乳・乳製品、砂糖などを列挙。
新しいところではホタテパウダーの利用、アーモンドの摂取をリコメンド。
 
食事以外に、白湯をのむ、身体を冷やさない、弱アルカリ性のために、クエン酸重曹水をのむ。食事は2食、腹6分目、深呼吸も。
 
がん細胞とは戦わず、完璧でなくとも、マイナス100を70に減らすぐらいを目指して継続すべし!というアドバイスが秀逸です。
 
ガンでなくても、ある程度実践できれば健康を保つことができそうです。
 
食い改めて健康になりましょう!

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

暑い時は笹身じゃ(^^)

肉はかたまり肉だよねって思ってるんだけど、夏はガス台の前に立ちたくないよね。

と言うわけでグリルで笹身肉をいろいろやってみることに・・・・・・。

  マキマキして、大葉とチーズや梅干し、明太子などいれましたが、太巻きにすると火の入りが悪くなっちゃう。横長に巻いたり、縦に巻いたり、最後は開いたままというのがやはりいちばん楽チンだったりします(^^)v

 

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